noteの記事が40を超えました

院長の考え方

私は普段、臨床について考えていることを note に書いています。

気がつけば記事の数が40を超えていました。

去年の6月、東京の本屋へ医学書を買いに行った帰りのバスの中で、ふとこんなことを思いました。

「自分の臨床の考えを、誰かに聞いてもらえたらいいな」

当時の私は、いろいろな事情があって職場で自分の考えを話す機会があまりありませんでした。

臨床は好きで、医学書を読むのも好き。新しい発見があると誰かと共有したくなる。

けれど、その考えを心の中で独り言のように繰り返している時間が続き、少しだけ寂しさを感じていました。

そんなとき、スマートフォンのメモに思いついたことを書いたのが最初の記事でした。

それから少しずつ書き続けていたら、気がつけば40記事以上になっていました。

読み返してみると、テーマはバラバラなのですが、どの記事にもどこか共通するものがあります。

「これが私なんだろうな」

そんなことを思いました。

現在、青竹 -Aotake- 整体院・鍼院の本オープンに向けて準備を進めています。

お店を持つとなると、自分は何を大切にしているのか、何を提供したいのかを改めて考える機会が増えました。

noteを書き続けてきたことは、そんな自分を見つめ直す時間にもなっている気がします。

もしよろしければ、noteの記事も読んでみてください。

身体のことや臨床について、日々考えていることを書いています。

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