“体の声に耳を澄ませてみませんか?”
青竹 -Aotake- が大切にしている言葉です。
青竹の施術では、体に触れたときに伝わってくるわずかな感覚を丁寧に読み取り、その方の体が求めている刺激を送り返すことを心がけています。
体は、常にたくさんの情報を発信しています。
「辛い」
「もう少し休みたい」
「ここに気づいてほしい」
まるでそんなふうに語りかけてくれているように感じることがあります。
けれど、自分自身の体であっても、忙しい日常の中では、その声に耳を傾けることは簡単ではありません。
だからこそ、ときには日常から少し離れ、静かな空間に身を置き、ご自身の内側に意識を向ける時間が必要なのではないかと思うのです。
そんな想いで始めた青竹 -Aotake- も、おかげさまで多くの方に足を運んでいただけるようになりました。
開業当初は不安もありましたが、施術後にいただく感想が、少しずつ自信へと変わっていきました。
「私の知らなかった私に出会った気がします」
「力が抜けるという感覚を初めて感じました」
「体って、こんなに軽くなるんですね」
「体の中から何かが変わろうとしている感じがしました」
「もっと体を大切にしたいと思いました」
“正しく触れられる”という刺激は、気づきのきっかけになります。
姿勢の癖、気づいていなかった痛み、自覚のない緊張、慢性的な疲労。
それらに気づくことで、体との向き合い方が少しずつ変わっていきます。
そして、その小さな変化の積み重ねが、体をより良い方向へ導いていきます。
「ただ揉まれているだけじゃない」
「マニュアルのような施術ではない」
「ここでしか味わえない感覚がある」
そう言っていただけることは、何よりの励みです。
まだまだ未熟ではありますが、これからも研鑽を重ね、より深く体の声に寄り添える施術家でありたいと思っています。
ぜひ一度、ご来院ください。
これまでに感じたことのない、静かな時間を体験していただけるはずです。



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