施術について
体験者の声
青竹でしか受けられない整体術|体を支える”足”を整える
お客様からの声
「なんだか、足がすごく軽くなったんですけど」
「スキップしたい気分です」
青竹の施術を受けてくださった方々から、そんな言葉をいただいております。
「いったい何をしたんですか?」
実は、ここに青竹独自の秘密があるんです。
手足のバランスを担う”張力ライン”
私は、体を整える条件として
”体を引き合う張力のバランスを整える”
という考え方を大切にしています。
どういうこと?
舟の帆をイメージしてみてください。
まっすぐな帆柱が倒れないように、前後左右からロープで引っぱり合っている状態です。
実は、体も同じような構造をしています。
骨や関節が、あるべき位置を保持できるように、あらゆる方向から筋肉や筋膜が引っ張り合っているんです。
安定するために必要な張力方向の数
でも、ただ引っ張れば良いというわけではありません。
大切なことは、どの方向から引っ張り合うかということです。
もしロープが1本しかなかった場合、帆柱は安定しません。
むしろ、ロープ側へ一方的に引っ張られて帆柱は倒れてしまいます。
左右から2本で引き合ったら、左右方向は安定しても、前後に倒れてしまいます。
3本なら…4本なら…と帆柱が安定するまでロープの数を増やしていく。
いったい何本のロープを使えば、帆柱は安定性するのでしょううか?
著書に共通する6本のライン
私は、建築学や工学の専門家ではありませんので、詳しいことは分かりません。
でも、医学書を読みあさっていると、面白い共通点があることに気づきました。
それは、さまざまな著書で手足に向かう張力ラインは6本であることが多いということです。
その一部を簡単にご紹介します。
東洋医学 正経十二経脈
例えば、東洋医学には”正経十二経脈”という考え方があります。
それは、人体には縦方向に走行する12本のラインがあり、そのラインは”気血”という、いわゆる人体のエネルギーが通る道になっていると言わています。
そのうち、6本が手に、残りの6本が足に向かって走行しており、それらが滞りなく”流れる”ことで、体の隅々までエネルギーが行き渡るようになっているのだそうです。
西洋医学 筋膜ライン
西洋医学では、アナトミートレインなどに代表される筋膜の流れが、同じように手足にそれぞれ6通りの張力ラインがあると紹介されています。
これらの6本のラインがそれぞれに押したり、引いたりし合いながら関節を動かしたり、安定させたりしていると考えられます。
私が注目した6本のラインと経穴(ツボ)
私は、この6本のラインを臨床上でとても大切にしています。
病院勤務をしていた頃
「どうしたら患者さんの手足をもっと良くできるだうか?」
「もっと効率の良い方法はないだろうか?」
「満足感を得るには?」
と試行錯誤を続けてきました。
そうして辿り着いたのが、この6本のラインです。
さらに、理学療法士としての触診技術に、東洋医学の経穴(ツボ)という考え方を取り入れることで、より効率よく体の反応を引き出せることに気づきました。
そして、6本の張力ラインをバランスよく整えることで、患者様から「足が軽くなった」という感想を多くいただけるようになったのです。
それが、今の青竹-Aotake-で活かされています!
この施術が受けられるのは当院だけです!
私は、医療現場における介入手段は99%参考書通りに進めるべきだと考えています。
今回ご紹介した介入方法は、そんな堅苦しい考え方で20年以上臨床を進めてきた結果、たどり着いた貴重な”個性”の一つです。
だから、この施術は他では絶対に体験することはできません!
もし、同じような施術をされている院があったら教えてください!一緒に分かち合いたい(笑)。
他の院とは少しだけ違う当院独自の考え方をご紹介させていただきました。
ぜひ一度ご体験ください。
