腰のお悩み
三島市で腰痛にお悩みの保育士さんへ|腰に負担がかかりやすい理由とは?
青竹には、腰痛でご相談に来られる方がたくさんいらっしゃいます。
まだ開院して間もないですが、その中でも「保育士さんが多いなぁ」と感じています。
お話を伺っていると、保育士さんには腰に負担がかかりやすい、いくつかの共通点があるように思いました。
子どもの目線に合わせる姿勢
保育士さんの仕事では、子どもの目線に合わせるために、低い椅子に座ったり、床に座ったりすることが多いそうです。
その姿勢のまま、工作をしたり、書類を書いたり、子どもを抱っこしたりする。
こうした姿勢を長時間続けていると、腰まわりには少しずつ負担が蓄積していきます。
特に、低い椅子に座る姿勢は、腰が丸まった状態になってしまうため、腰まわりの筋肉や関節が動きにくくなり、身体を起こしたり、姿勢を変えたりすることがつらくなる場合があります。
最初は「ちょっと腰が重い」「腰が張っている」という程度だったものが、仕事を続けるうちに、痛みとして感じられるようになることもあります。
そして、その状態でさらに子どもを抱っこしたり、立ったりしゃがんだりを繰り返したりする。
腰にとっては、なかなか大変な一日です。
そりゃ、疲れますよね…。
腰痛は「腰だけ」の問題とは限りません
腰が痛いからといって、必ずしも腰だけに原因があるとは限りません。
長時間同じ姿勢を続けていたり、身体をかがめる動作を繰り返していたりすると、股関節や背中、骨盤まわりなどにも負担がかかります。
また、同じ「腰痛」でも、
● 朝起きたときに痛い
● 仕事の後になると痛い
● 長時間座っているとつらい
● 子どもを抱っこすると痛い
● 腰が重く、身体全体が疲れている
など、その人によって感じ方はさまざまです。
だからこそ、腰だけを見て終わりにするのではなく、普段どのような姿勢で仕事をしているのか、どんな動作を繰り返しているのかを考えることが大切だと思っています。
「痛くなる前」に休ませる
仕事をしている以上、腰に負担をかけないようにすることは難しいかもしれません。
だからこそ、「腰が痛くなってから何とかする」のではなく、できる範囲で腰を休ませる時間をつくってみてください。
たとえば、仕事の合間や帰宅後に、数分間だけ横になってみる。
仰向けになり、膝の下にクッションなどを入れて、腰まわりの力を抜いてみるのも一つの方法です。
「腰を伸ばさなきゃ」と頑張る必要はありません。
ただ身体を床に預けて、ゆっくり呼吸する。
それだけでも、仕事中とは違う姿勢で身体を休ませることができます。
大切なのは、頑張ることだけではなく、身体を休ませることも仕事の一部だと考えることかもしれません。
腰が硬くてつらいと感じたら
腰痛は、同じように見えても、その背景は人それぞれです。
「腰が重いけれど、どこに相談したらいいのかわからない」
「仕事を休むほどではないけれど、ずっと腰がつらい」
「何度も腰痛を繰り返している」
そんな方もいらっしゃると思います。
青竹では、腰だけを見るのではなく、姿勢や身体の動き、普段の生活や仕事での身体の使い方なども確認しながら、その方の身体の状態に合わせて施術を行っています。
保育士さんのように、日々身体を使う仕事をされている方だからこそ、仕事を続けながら身体を整えていくことも大切です。
三島市周辺で腰痛にお悩みの保育士さん。
「これくらいなら我慢できる」と無理を続ける前に、一度ご相談ください。
