体験者の声
施術について
三島市で膝痛に悩む人へ|膝痛への対応例
先日、膝痛に対して施術を受けられた方から、こんな嬉しいお言葉をいただきました。
Instagramにいただいた感想
すごすぎます!昨日までヒアルロン酸を打った膝なのに、なんかおかしな歩き方と、痛みを感じていたのに、施術を受けて今日。
痛くない・・・。
しかも走れる・・・。
膝が痛む時は足首と股関節をまず疑うという話に驚かされ、膝はバランスをとる役割をしているのでピンポイントで膝が痛みからといって膝からは診ないというお話。
驚き!
そうなんだ、やっぱり身体はいろいろなところで補いあっているということなんだ!
そして施術終わりには、なんか姿勢までシャッキっとしていました。
とにかく今日の私の膝の話、みんなに教えてあげたいです。
植松先生、ありがとうございました。
ありがとうございます!
せっかくなので、今回は、膝に対する施術について少しだけ解説してみたいと思います。
関節ごとの特徴
人の体にはたくさんの関節がありますが、単純に”関節”といっても、それぞれに特徴が違います。
例えば、
足関節は、グルグル回すことができるほど柔軟です。
それに対して、膝関節は曲げたり伸ばしたりすることしかできません。
関節ごとの役割
なぜ関節ごとに特徴が違うの?
それは、関節ごとに役割が違うからです。
例えば、
足関節は、歩行のときに、床からの衝撃を最初に請け負います。衝撃は、様々な方向から飛んでくるため、柔軟に対応する必要があります。
そして、膝関節は、足関節が受けた様々な力を、一度、集約するという役割を担います。
そのためには、柔軟さよりも固さが必要になるんです。
すごくシンプルな説明ですが、このように関節には、それぞれに、とてもユニークな特徴や役割があります。
そして、それらが絶妙に協調されることで、人という複雑な構造物が成り立つことになるんです
関節痛に関わるときは、関節ごとの特徴や役割を理解している必要があります。
そんな関節について詳しく学んでいる専門家が理学療法士です。
痛みの場所と原因は別
そのため、膝が痛い…。じゃあ膝が悪いの?
というと必ずしもそうとは言えません。
もちろん、痛みを感じている場所は膝です。でも、その原因を作っているには、その上下にある、柔軟な関節、つまり股関節や足関節だったりすることが多いんです。
それは、関節ごとの特徴や役割に違いがあるからです。
例えば、柔軟な足関節には、クッションという、もう一つの役割があります。
もし、クッションが十分に機能しないまま、歩行中の衝撃を受けていると、力を集約する役割を担っている膝関節は、普段よりも強い衝撃を受けることになってしまいます。
その結果、膝に痛みが生じてしまいます。
だから、足関節の機能を回復させてあげないと、いくら膝の痛みが和らいでも、また、同じ場所が痛くなるということになってしまいます。
このように、痛みの場所と原因は必ずしも一致しないというのが、施術をするうえで非常に大切な考え方になります。
全身の評価と介入が大切
だから、全身を評価するということが大切になるんです。
膝の痛みでお悩みの方へ。
青竹では、全身の評価から、膝の痛みの原因をしっかりと追究し介入させていただきます。
是非、一度、ご来院ください。
